直前期に過去問を検討すべきか?

試験まであと1ヶ月という時期に、論文過去問を検討すべきか?

これは人によるし、賛否両論あると思います。

書くべき派は、本試験には模試にないエッセンスがつまっているので、本試験の方式に慣れるべきだという論拠でしょう。

一方、書くべきではない派は、本試験はどうせ一度検討済みだし、同じ問題は出ない、という論拠でしょう。

私は、過去問は直前期に検討すべき、だが、書かなくて良い という意見です

さきほど、ゼミの準備で、論文過去問をざっと見ていたんですが、やはり、繰り返し出る論点(細部は異なりますが)はあります

本試験の形式に慣れておくのもそうですが、一番大切なのは思考形式に慣れておくことです

例えば、実行行為を一つとみるのか二つとみるのか(正当防衛等に絡むことも多いです)、繰り返し出ていますよね

こういう論点を一つ一つ、きっちり書いていくと、合格可能性がどんどん高まっていきます。

あと1ヶ月、過去問も検討しつつがんばっていきましょう。

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を養成することを目標とする、
LEC東京リーガルマインド司法試験講師武山茂樹のブログです。

近年、司法試験業界でも、まやかしのような勉強法が流行しています。
しかし、起案とその吟味の繰り返しでしか実力はつきません。
私は、起案教育こそが司法試験に役立つとの信念のもと、実務でも通用する正統派の講義を目指します。

新橋虎ノ門法律事務所の共同代表として、弁護士もやっております。
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